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信州大学医学部附属病院

都道府県がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療拠点病院
リンパ浮腫外来がある病院
初回指定日:2006/08/24 指定更新日:2016/04/01

四肢軟部肉腫

四肢軟部肉腫
希少がんの種類別に治療やセカンドオピニオンなどの対応状況を掲載しています。
他の病院の情報は「希少がん情報公開専門病院を探す」をご覧ください。

実績 

院内がん登録件数(2019年の実績)

院内がん登録総数(含む診断のみ、他院治療開始後治療など) 20件
うち、初回治療開始件数 16件

部位別初回治療開始件数

上肢(患者数) 1-3件
下肢(患者数) 7-9件
体幹(非内臓)(患者数) 4-6件

進行例・再発初診の診療実績件数

四肢軟部肉腫IV期の症例数 1-3件
他院治療開始後(含再発)初診症例数 4-6件

初診から治療開始までに要する日数

中央値
平均値

治療種別(2017年の実績)

四肢軟部肉腫の手術件数

初発根治・
再建有り
(件数)
初発根治・
再建無し
(件数)
再発広範囲
切除手術
(件数)
4-6件 7-9件 1-3件

手術以外の治療を施行した人数

放射線治療
(患者数)
治験を含む薬物療法
(患者数)
1-3人 4-6人

セカンドオピニオン(2019年の実績)

セカンドオピニオン症例件数(来院時に四肢軟部肉腫の診断/疑いのもの) 1-3件

診断

病理診断

術中迅速診断が実施できる体制の有無

術中迅速診断が実施できる体制の有無

常勤の病理専門医

氏名 上原 剛
医学部卒業年 1997年
専門医、取得年 2002年
他の資格 検査専門医
主な経歴 ・平成9年 信州大学医学部附属病院 臨床検査部 医員・平成20年 信州大学医学部医学科 病態解析診断学講座 助教・平成21年 信州大学医学部医学科 病態解析診断学講座 講師・平成26年 信州大学学術研究院 准教授(医学系)

他施設の軟部肉腫専門医の病理専門医との連携

主な連携施設名 金沢大学附属病院
自施設に(骨)軟部腫瘍診断のコンサルタントが勤務している いいえ
連携件数 2019年 0件
軟部肉腫診断における国立がん研究センター病理診断コンサルテーション提出件数 0件
軟部肉腫診断における日本病理学会・病理診断コンサルテーション提出件数 1-3件

放射線診断

常勤の放射線診断専門医

常勤の放射線診断専門医

PET検査を実施できる施設

主な連携施設名 自施設

治療

外科手術

常勤の軟部肉腫専門の外科医1

氏名 鬼頭 宗久
診療科 整形外科
医学部卒業年 2005年
専門医、取得年 2012年
他の資格 日本整形外科整形外科学会スポーツ医,日本がん治療認定医機構がん治療認定医
主な経歴 ・平成17年3月 信州大学医学部卒業・平成19年4月 信州大学整形外科入局・平成23年7月-平成27年3月 信州大学医学部附属病院整形外科にて骨軟部腫瘍外科を専門として診療・平成27年4月-平成28年12月 がん研究会有明病院にて骨軟部腫瘍外科を専門として診療・平成29年1月-3月 スペインNavarra大学整形外科へ海外留学・平成29年4月 信州大学医学部附属病院整形外科 助教

常勤の軟部肉腫専門の外科医2

氏名 岡本 正則
診療科 整形外科
医学部卒業年 2004年
専門医、取得年 2011年
他の資格  
主な経歴 ・平成16年3月 信州大学医学部卒業・平成18年4月 信州大学医学部運動機能学教室(整形外科)入局・平成26年3月 学位取得・平成26年4月- 信州大学医学部附属病院整形外科で骨軟部腫瘍を専門として診療・平成29年4月- 信州大学医学部附属病院整形外科 助教・平成30年9月-11月 北海道がんセンターへ国内留学

整形外科・形成外科専門医の常勤医数

整形外科 25人
形成外科 8人

形成外科的再建手術の可否

自施設における形成外科的再建手術の可否 可能

小児に対応可能な外科医との連携

主な連携施設名 自施設
連携件数 2019年 0件
上記の施設は小児がん拠点病院である いいえ
上記の施設は小児血液・がん専門医認定研修施設である はい
上記の施設は日本小児がん研究グループ(JCCG) A会員施設である はい

放射線治療

常勤の放射線治療医

氏名 小岩井 慶一郎
医学部卒業年 2000年
専門医、取得年 2005年
他の資格 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
主な経歴 ・平成12年4月 信州大学医学部附属病院 医員(研修医)・平成14年4月 佐久総合病院放射線科 医員・平成15年7月 長野赤十字病院放射線科 医員・平成16年10月 信州大学医学部附属病院放射線科 医員・平成19年4月 伊那中央病院放射線科・平成23年4月 信州大学医学部附属病院放射線科 助教・平成23年10月 信州大学医学部画像医学教室助教へ配置換・平成28年4月 信州大学医学部附属病院放射線部助教へ配置換・平成29年4月 同上 講師・令和3年4月 同上 准教授

重粒子線(または陽子線)治療を実施できる施設

主な連携施設名 相澤病院、群馬大学

薬物療法

軟部肉腫に対して薬物治療を実施する場合、標準治療を提供している

軟部肉腫に対して薬物治療を実施する場合、標準治療を提供している

軟部肉腫に対する薬物治療を実施可能な常勤のがん薬物療法専門医

氏名 小泉 知展
医学部卒業年 1985年
専門医、取得年 2010年
他の資格 日本内科学会認定医,日本呼吸器学会専門医・指導医,日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医・指導医
主な経歴 ・昭和60年5月 信州大学医学部内科学第一講座入局・昭和63年4月 信州大学医学部内科学第一講座医員・平成7年4月 信州大学医学部内科学第一講座助手・平成13年11月 信州大学医学部内科学第一講座講師・平成20年4月 信州大学医学部内科学第一講座准教授・平成24年11月 信州大学医学部包括的がん治療学講座 教授・平成25年4月 信州大学医学部附属病院信州がんセンター長・平成26年4月 信州大学学術研究院包括的がん治療学教室 教授

小児血液・がん専門医が勤務する施設との連携

主な連携施設名 自施設
連携件数 2019年 4-6件

横断的事項

チーム医療関連

軟部肉腫に関するTumor Boardの定期的な開催状況
2021年5月27日:整形外科医または形成外科医,がん薬物療法専門医,放射線治療医,病理医 2020年3月25日:整形外科医または形成外科医,がん薬物療法専門医,放射線治療医,病理医 2021年2月25日:整形外科医または形成外科医,がん薬物療法専門医,放射線治療医,病理医 2020年12月24日:整形外科医または形成外科医,がん薬物療法専門医,放射線治療医,病理医 2020年11月26日:整形外科医または形成外科医,がん薬物療法専門医,放射線治療医,病理医:
外科医、がん薬物療法専門医、放射線治療医の定常的参加の有無
必要に応じた病理医の参加実績の有無

関連する常勤職員配置の有無

リハビリテーション
専門医
理学療法士
作業療法士 精神科医
臨床心理士 社会福祉士/
精神福祉士(MSW)

診療科の有無

総合診療科 小児科 皮膚科
精神科 外科 産婦人科
眼科 耳鼻咽喉科 泌尿器科
脳神経外科 救急科

研究関連

生検・手術検体の凍結保存

軟部肉腫の患者が参加可能な治験、臨床試験(I~III相)

臨床試験件数 2018年 ~ 2019年 0件

軟部肉腫に関する英文論文の年1篇以上の掲載

代表的な論文のタイトル Risk factor for wound complications following wide resection of soft tissue sarcoma in the adductor compartment of the thigh Points of consideration when performing surgical procedures for proximal femoral bone metastasis

骨・軟部腫瘍(肉腫)専門の国際学会(CTOS, ISOLS)の会員である職員の有無

CTOS会員 ISOLS会員 基礎生物学的研究を実施できる設備の有無
×

院外連携・教育・診療連携関連

定期的な多施設合同の症例カンファレンスの開催
開催有無 開催有無
頻度 頻度 年1-2回
外部施設に所属する医師に対して行っている教育的プログラムについての説明
毎年11月に信州骨軟部腫瘍研究会を主催し,県内外施設から参加を得て軟部肉腫に関連する演題発表に対する討論と特別講師による教育研修講演を行っています.
退院例のフォローアップや連携についての説明
退院後の定期診察は当院整形外科腫瘍外来を中心に行います.通常軟部肉腫の患者さんは,通院可能であれば長期にわたり定期診察を行い再発,転移に関する検査や手術後の機能評価,日常動作に関する指導などを適宜行っています.診察,検査で異常が認められた場合は,必要であれば当院の他診療科や近隣病院,医院と連携して検査,治療を進めていきます.
他院を紹介することになる可能性が高い合併症についての説明
手術後の合併症に関しては基本的に当院整形外科にて対応していきます。しかし、手術後に長期間のリハビリテーション・長期間の入院療養が必要と判断した場合は、近隣病院・医院を紹介しリハビリテーション・療養を継続していただく場合もあります。
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