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信州大学医学部附属病院

都道府県がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療拠点病院
リンパ浮腫外来がある病院
初回指定日:2006/08/24 指定更新日:2016/04/01

連絡先、体制、診療の状況や実績などを掲載しています。

更新日:2021/04/23
掲載日:2006/10/01

基本情報

病院名 信州大学医学部附属病院
よみがな しんしゅうだいがくいがくぶふぞくびょういん
病院名(略称) 信州大学医学部附属病院
住所 長野県松本市旭3-1-1
よみがな まつもとしあさひ
電話(代表) 0263-35-4600
FAX(代表) 0263-37-3024
電子メール -
ホームページ http://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/
がん診療拠点病院としてのメッセージ 各領域に関与する内科、外科、病理科、放射線科等の診療科からなるキャンサーボードが週1回と、信州がんセンター(腫瘍内科・緩和ケア専門医・放射線科専門医)主催の院内キャンサーボードが月1回を通して患者さんに適切な治療を提供しています。 医療支援部とがん情報部は、がん相談支援の充実や院内及び全国がん登録情報の収集・提供を行い、県内のがん診療の向上とがん医療を専門とする医療人の育成を目標に、人材交流、研修会・セミナーの開催に取り組んでいます。

交通案内

地図

病床数

全病床数 717床
療養病床数 0床
一般病床数 677床
特別療養環境室としている病床数 68床

がん相談支援センター

名称 がん相談支援センター
電話番号(代表) 0263-35-4600
電話番号(内線) 6782
電話番号(直通) 0263-37-3045

専門施設として詳細情報を公開している希少がん

希少がんの名称をクリックすると希少がんの詳しい情報がご覧いただけます。
厚生労働省委託事業「希少がん対策」で定められた専門施設の要件を満たす専門施設として応募し、掲載を承認された希少がんについて、診療実態がわかるような情報が公開されています。

報告年 院内がん登録件数 セカンドオピニオン症例件数
2019年 20件 1-3件
報告年 院内がん登録件数 セカンドオピニオン症例件数
2017-2019年 4-6件
報告年 院内がん登録件数 セカンドオピニオン症例件数
2017-2019年 4-6件
報告年 院内がん登録件数 セカンドオピニオン症例件数
2017-2019年 4-6件
報告年 院内がん登録件数 セカンドオピニオン症例件数
2017-2019年 34件

グループ指定の状況

グループ指定とは、都道府県協議会がその地域性に応じて検討を行い、グループ内での役割分担を 明確にした上で組み合わせを決めています。
グループ指定を受けることで、自施設で対応できなかったがん患者さんの診療が可能になるなど、患者さんにとって病院の利便性が高まります。
詳細なグループ指定の状況は「現況報告書」をご覧ください。

県立木曽病院

連携内容(がんの種類と役割分担) ①長野県立木曽病院(以下「木曽病院」)の常勤医師では対応が困難な特殊性の高いがん腫(整形外科領域の脊髄腫瘍や骨肉腫、小児科領域の小児がんや白血病、血液内科における成人の血液・リンパ系腫瘍など)について、患者の受入を行うとともに、治療前後の診療連携やがん相談支援センター間の連携を行っている。 ②常勤医師が不在の診療領域については、当院から医師派遣を行い、呼吸器内科における肺がんの診療、皮膚科における皮膚がんなどについて、木曽病院の内科や外科医と連携して治療を行っている。放射線治療が必要な症例については、当院から放射線治療医を派遣し、放射線治療の適応判断、治療のセットアップ及び実施を担っている。 ③当院の信州がんセンター医師が2ヶ月に1回、木曽病院で下記事項について診療及び指導を行っている。 ・木曽病院から当院へ紹介した症例に係る木曽病院での外来診療(逆紹介) ・当院で行った化学療法や放射線治療の後治療として木曽病院へ転院した患者の、治療効果や副作用の経過観察 ・切除不能肺がん症例及び術後化学療法への対処 ④木曽病院の緩和ケアチームが介入している症例について、当院の緩和ケアセンター医師が指導を行っている。 以上の通り、診療・相談支援・情報提供について密接な連携体制を構築している。

信州上田医療センター

連携内容(がんの種類と役割分担) ①診療体制 ・信州上田医療センター(以下「センター」)のみでは、集学的治療や標準的治療を提供できないがん種(希少がん等)について患者の受入を行うとともに、非常勤医師の派遣を含めた人材交流、当院開催の症例検討会の参加受入に協力している。 ・我が国に多いがんの手術のうちセンターのみでは提供が困難であるもの(肝がん等)について、当院への患者受入による対応など連携協力を行っている。 ・信州がんセンター医師(腫瘍内科担当医)が、化学療法(レジメン申請審査)への協力を行っている。 ・放射線治療医(非常勤)の派遣継続を行うとともに、放射線診断医・治療医(常勤)の人事を引き続き検討していく。 ・院内クリティカルパスの作成・整備について協力していく。 ・地域連携クリティカルパスの整備と運用、セカンドオピニオン外来のうちセンターでは対応できないがん種について協力していく。 ②相談支援・情報提供 ・がん相談支援センター間の情報共有のため、長野県がん診療連携協議会 情報連携部会下の「がん相談実務者会議」への参加を通じて、相談支援及び予防・早期発見等につながる情報提供に協力している。

北アルプス医療センターあづみ病院

連携内容(がんの種類と役割分担) ①診療機能 ・あづみ病院で提供できない集学的治療や標準的治療のがんについて、連携と役割分担し対応。 ・症例検討会ならびにカンファレンスへの参加受入れ及び医師の派遣を含め人材交流。 ・連携クリティカルパスの継続と、地城連携クリティカルパスの運用に協力。 ・緩和外来ならびに緩和ケア回診、コンサルテーション、キャンサーボードへの助言等の協力。 ・AYA世代患者ならぴに生殖機能温存希望患者について、治療への連携協力。 ②研修・情報提供 ・我が国に多いがんに対する手術のうち、あづみ病院のみでは対応困難であるもの、放射線治療対象患者について対応が困難なものについての協力。 ・薬物療法のレジメン審査に協力。 ・対応出来ないがんの種類について、セカンドオピニオンの対応。 ・院内がん登録PDCAサイクルの確保。

診療の状況

専門外来の名称 リンパ浮腫外来、禁煙外来
先進医療 実施していません

緩和ケア

緩和ケア外来 設置されています
緩和ケア病棟 設置されていません

そのほかの情報

がんゲノム医療への状況

病院種別 がんゲノム医療拠点病院
連携先病院

各病院が厚生労働省へ提出した「新規規定・指定更新推薦書」または「現況報告書」

報告年月 2019年09月
掲載書類 現況報告書(PDF)
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