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大阪公立大学医学部附属病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院(エキスパートパネル実施可能)
リンパ浮腫外来
更新日:2025年09月01日時点
掲載日:2009/03/04

病院概要

病院名 大阪公立大学医学部附属病院
よみがな おおさかこうりついがくぶふぞくびょういん
病院名(略称) 大阪公立大学医学部附属病院
住所 大阪市阿倍野区旭町1-5-7
住所よみがな おおさかしあべのくあさひまち
電話(代表) 06-6645-2121
FAX(代表) 06-6632-7114
ホームページ https://www.hosp.omu.ac.jp/
がんゲノム医療提供連携先病院 大阪大学医学部附属病院
グループ連携医療機関

<グループ連携医療機関>がん診療連携拠点病院との連携と役割分担を図り、がん診療を実施しています。
詳細なグループ指定の状況は「現況報告書」をご覧ください。

所在地

地図

がん相談支援センター

がん相談支援センターは、がん患者さんはもちろん、ご家族の方など、 どなたでも「がん」に関する様々な相談ができる窓口です。

名称 がん相談支援センター
電話番号(代表) 06-6645-2121
電話番号(直通) 06-6645-2725
電話番号(内線) 2725
WebサイトのURL https://www.hosp.omu.ac.jp/

緩和ケア

緩和ケア外来 設置されています
緩和ケア病棟 設置されていません

施設の特徴

専門外来 ストーマケア外来(コロストーマ)、リンパ浮腫外来、禁煙外来、ゲノム診療科
その他の専門外来 ・ 造血幹細胞移植前相談外来
《対象となる疾患名》
急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病、慢性リンパ性白血病、骨髄異形成症候群、非ホジキンリンパ腫、ホジキンリンパ腫、多発性骨髄腫
《主な診療内容・特色》
同種造血幹細胞移植やCAR-T細胞療法の適応、効果、合併症などについて患者及び家族に対して詳細に説明し、意思決定支援を行う。また、移植意思のある患者コーディネートを行い、最も適切な時期に移植が行えるようにサポートを行う。また、ドナーコーディネート(採取の方法、合併症などの説明、意思決定支援、日程調整)を行っている。

・ 頭頸部腫瘍外来
《対象となる疾患名》
鼻腔・副鼻腔がん、口腔がん、咽頭がん、喉頭がん
《主な診療内容・特色》
頭頸部がんの診療に力を注いでおり、複数の診療科と共同で根治性の高い、根治性が高く、かつ低侵襲な治療を心掛けている。経口内視鏡下手術やIMRTなどの低侵襲治療も積極的に導入しており、機能温存を希望する場合には、導入化学療法により手術回避を図ることも可能である。再発・転移症例に対しては、化学療法や免疫療法を用いた治療を行っている。

・ 骨軟部腫瘍外来
《対象となる疾患名》
良性骨・軟部腫瘍、悪性骨腫瘍、悪性軟部腫瘍 (軟部肉腫) など
*良性・悪性を問わず、骨・軟部腫瘍に広く対応している。
《主な診療内容・特色》
骨・軟部腫瘍は非常に稀で多様な組織型を持つ腫瘍であり、診療には高度な専門知識を要する。当院では、日本整形外科学会認定骨・軟部腫瘍医がチームで対応している。悪性の骨・軟部腫瘍に対しては、自家処理骨再建や腫瘍用人工関節置換術を用いた患肢温存手術を積極的に行っている。さらに、他科医師や多職種と連携し、チーム医療を実践している。

厚生労働省へ提出した「がん診療連携拠点病院等現況報告書」と「がんゲノム医療拠点病院等現況報告書」

報告年月 2025年09月
がん診療連携拠点病院等現況報告書 がん診療連携拠点病院等現況報告書
がんゲノム医療拠点病院等現況報告書 がんゲノム医療拠点病院等現況報告書
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