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大阪公立大学医学部附属病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院(エキスパートパネル実施可能)
リンパ浮腫外来

このページでは、専門外来や臨床試験・治験の窓口、緩和ケアの実施状況などを掲載しています。

更新日:2025年09月01日時点
掲載日:2009/03/04

専門外来実施状況

リンパ浮腫外来
ストーマ外来
禁煙外来
アスベスト外来 ×
遺伝性腫瘍外来
「〇」をクリックすると、詳細情報を確認できます。

その他設置されている専門外来

・ 造血幹細胞移植前相談外来
《対象となる疾患名》
急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病、慢性リンパ性白血病、骨髄異形成症候群、非ホジキンリンパ腫、ホジキンリンパ腫、多発性骨髄腫
《主な診療内容・特色》
同種造血幹細胞移植やCAR-T細胞療法の適応、効果、合併症などについて患者及び家族に対して詳細に説明し、意思決定支援を行う。また、移植意思のある患者コーディネートを行い、最も適切な時期に移植が行えるようにサポートを行う。また、ドナーコーディネート(採取の方法、合併症などの説明、意思決定支援、日程調整)を行っている。

・ 頭頸部腫瘍外来
《対象となる疾患名》
鼻腔・副鼻腔がん、口腔がん、咽頭がん、喉頭がん
《主な診療内容・特色》
頭頸部がんの診療に力を注いでおり、複数の診療科と共同で根治性の高い、根治性が高く、かつ低侵襲な治療を心掛けている。経口内視鏡下手術やIMRTなどの低侵襲治療も積極的に導入しており、機能温存を希望する場合には、導入化学療法により手術回避を図ることも可能である。再発・転移症例に対しては、化学療法や免疫療法を用いた治療を行っている。

・ 骨軟部腫瘍外来
《対象となる疾患名》
良性骨・軟部腫瘍、悪性骨腫瘍、悪性軟部腫瘍 (軟部肉腫) など
*良性・悪性を問わず、骨・軟部腫瘍に広く対応している。
《主な診療内容・特色》
骨・軟部腫瘍は非常に稀で多様な組織型を持つ腫瘍であり、診療には高度な専門知識を要する。当院では、日本整形外科学会認定骨・軟部腫瘍医がチームで対応している。悪性の骨・軟部腫瘍に対しては、自家処理骨再建や腫瘍用人工関節置換術を用いた患肢温存手術を積極的に行っている。さらに、他科医師や多職種と連携し、チーム医療を実践している。

AYA世代のがん患者さんの支援

AYA世代のがん患者さんの支援を行っている はい
多職種からなるAYA支援チームを設置している はい

臨床試験・治験の実施状況

臨床試験・治験の概要については 「研究段階の医療(臨床試験、治験など)基礎知識」別ウィンドウで開く をご参照下さい。他の医療機関での実施状況は 「がんの臨床試験を探す」 別ウィンドウで開く より検索できます。

臨床試験の問い合わせ窓口
治験の問い合わせ窓口
「〇」をクリックすると、問合せ窓口の情報を確認できます。

緩和ケア

緩和ケア外来

設置状況 設置されています
名称 緩和ケア外来
診療内容/特色 がん・非がんに関わらず、治療をうける患者さんの身体・心理・社会的な苦痛をもつ患者さんと家族への症状緩和のコンサルテーションを行います。主治医・看護師と協力し情報共有をしながらて緩和ケアを提供しています。対話を重視した対応をしており、ゆっくりと時間をとってお話を伺えます。
他の病院で診療中の患者の受診 受診できます
ホームページ ホーム>相談窓口>がん情報>緩和ケア  「緩和ケア外来について」
問い合わせ窓口 窓口があります
「問い合わせ窓口情報」をクリックすると、詳細情報を確認できます。

緩和ケア病棟

病棟の形式
病床数
スタッフ
緩和ケア病棟に入院した患者の申し込みから入院するまでの 平均待機期間
緩和ケア病棟の年間新入院患者数
問い合わせ窓口 窓口はありません
「問い合わせ窓口情報」をクリックすると、詳細情報を確認できます。

連携協力しているがん患者団体

入院患者とその家族が病室で利用できるインターネット環境

入院患者とその家族が病室で利用できるインターネット環境 はい

医療従事者、専門医療職など

職種別の職員数、医師等の専門性に関する資格者等、専門的技術・知識を有する医療従事者数などを参照できます。

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