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慶應義塾大学病院

地域がん診療連携拠点病院(高度型)
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療中核拠点病院
リンパ浮腫外来がある病院
初回指定日:2011/04/01 指定更新日:2015/04/01

連絡先、体制、診療の状況や実績などを掲載しています。

更新日:2021/03/24
掲載日:2011/04/01

基本情報

病院名 慶應義塾大学病院
よみがな けいおうぎじゅくだいがくびょういん
病院名(略称) 慶應義塾大学病院
住所 東京都新宿区信濃町35
よみがな しんじゅくくしなのまち
電話(代表) 03-3353-1211
FAX(代表) -
電子メール -
ホームページ http://www.hosp.keio.ac.jp/
がん診療拠点病院としての
メッセージ
慶應義塾大学病院は、”がん患者さんの満足度を高める“ことを最大の目標として、患者さんの意思を尊重した全人的ながん医療を行っています。本邦最大級の外来化学療法室を有し、がん薬物療法専門医やがん治療学会認定医による抗がん剤治療を受けて頂くことが可能です。がん診療、緩和医療やがんリハビリテーションに携わる専門医、看護師、薬剤師、病院スタッフが、緊密な連携をとりながら、科学的根拠に基づく、がんの集学的治療、患者さんに合ったがんの個別化治療、患者さんに負担の少ない低侵襲治療、および慶應独自の先端的ながん治療を提供しています。また「がんの親をもつ子どもサポートチーム(Supporting Kids of Parents with Cancer: SKiP)」も立ち上げ、子どもも含めた家族ケアに活発に取り組んでいます。 2018年5月7日より新病棟を開設し、さらに利便性が高く機能的な病院として医療サービスを提供するようになりました。また2017年11月から「がん遺伝子外来」を開始し、積極的にクリニカルシーケンスを推進しプレシジョンメディシンを提供しています。2018年4月に「がんゲノム医療中核拠点病院」に指定され、我が国におけるがんゲノム医療の中核となっております。

交通案内

地図

病床数

全病床数 960床
療養病床数 0床
一般病床数 944床
特別療養環境室としている病床数 388床

がん相談支援センター

名称 がん相談支援センター
電話番号(代表) 03-3353-1211
電話番号(内線) 65283
電話番号(直通) 03-5363-3285

専門施設として詳細情報を公開している希少がん

希少がんの名称をクリックすると希少がんの詳しい情報がご覧いただけます。
厚生労働省委託事業「希少がん対策」で定められた専門施設の要件を満たす専門施設として応募し、掲載を承認された希少がんについて、診療実態がわかるような情報が公開されています。

報告年 院内がん登録件数 セカンドオピニオン症例件数
2019年 32件 7-9件
報告年 院内がん登録件数 セカンドオピニオン症例件数
2017-2019年 1-3件
報告年 院内がん登録件数 セカンドオピニオン症例件数
2017-2019年 7-9件
報告年 院内がん登録件数 セカンドオピニオン症例件数
2017-2019年 11件
報告年 院内がん登録件数 セカンドオピニオン症例件数
2017-2019年 34件
報告年 院内がん登録件数 セカンドオピニオン症例件数
2021年 86件
報告年 院内がん登録件数 セカンドオピニオン症例件数
2021年 29件
報告年 院内がん登録件数 セカンドオピニオン症例件数
2021年 -

グループ指定の状況

グループ指定とは、都道府県協議会がその地域性に応じて検討を行い、グループ内での役割分担を 明確にした上で組み合わせを決めています。
グループ指定を受けることで、自施設で対応できなかったがん患者さんの診療が可能になるなど、患者さんにとって病院の利便性が高まります。
詳細なグループ指定の状況は「現況報告書」をご覧ください。

連携内容(がんの種類と役割分担)

連携内容(がんの種類と役割分担)

連携内容(がんの種類と役割分担)

診療の状況

専門外来の名称 ストーマ外来、リンパ浮腫外来、禁煙外来、がん専門初診、がん遺伝子、がんリハビリテーション、腫瘍センター・口腔機能ケア、骨転移
先進医療 実施しています

緩和ケア

緩和ケア外来 設置されています
緩和ケア病棟 設置されていません

そのほかの情報

がんゲノム医療への状況

病院種別 がんゲノム医療中核拠点病院
連携先病院

各病院が厚生労働省へ提出した「新規規定・指定更新推薦書」または「現況報告書」

報告年月 2019年09月
掲載書類 現況報告書(PDF)
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