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京都府立医科大学附属病院

都道府県がん診療連携拠点病院
小児がん拠点病院
がんゲノム医療連携病院
緩和ケア病棟がある病院
リンパ浮腫外来がある病院
初回指定日:2006/08/24 指定更新日:2015/04/01

四肢軟部肉腫

四肢軟部肉腫
希少がんの種類別に治療やセカンドオピニオンなどの対応状況を掲載しています。
他の病院の情報は「希少がん情報公開専門病院を探す」をご覧ください。

実績 

院内がん登録件数(2019年の実績)

院内がん登録総数(含む診断のみ、他院治療開始後治療など) 26件
うち、初回治療開始件数 22件

部位別初回治療開始件数

上肢(患者数) 4-6件
下肢(患者数) 13件
体幹(非内臓)(患者数) 4-6件

進行例・再発初診の診療実績件数

四肢軟部肉腫IV期の症例数 1-3件
他院治療開始後(含再発)初診症例数 4-6件

初診から治療開始までに要する日数

2019年
中央値 10日
平均値 14日

治療種別(2017年の実績)

四肢軟部肉腫の手術件数

初発根治・
再建有り
(件数)
初発根治・
再建無し
(件数)
再発広範囲
切除手術
(件数)
0件 11件 0件

手術以外の治療を施行した人数

放射線治療
(患者数)
治験を含む薬物療法
(患者数)
0人 4-6人

セカンドオピニオン(2019年の実績)

セカンドオピニオン症例件数(来院時に四肢軟部肉腫の診断/疑いのもの) 1-3件

診断

病理診断

術中迅速診断が実施できる体制の有無

術中迅速診断が実施できる体制の有無

常勤の病理専門医

氏名 小西 英一
医学部卒業年 1986年
専門医、取得年 1991年
他の資格 日本臨床細胞学会細胞診専門医 医学博士
主な経歴 1986 京都府立医科大学第一病理学教室 助手1998 京都府立医科大学病院病理部 学内講師1999-2000 米国メイヨークリニック 留学2001 済生会京都府病院臨床検査科 部長2003 京都府立医科大学病理学教室 学内講師2006 京都府立医科大学病理学教室 講師2015 京都府立医科大学病理学教室 准教授

他施設の軟部肉腫専門医の病理専門医との連携

主な連携施設名  
自施設に(骨)軟部腫瘍診断のコンサルタントが勤務している はい
連携件数 2019年 0件
軟部肉腫診断における国立がん研究センター病理診断コンサルテーション提出件数 0件
軟部肉腫診断における日本病理学会・病理診断コンサルテーション提出件数 0件

放射線診断

常勤の放射線診断専門医

常勤の放射線診断専門医

PET検査を実施できる施設

主な連携施設名 自施設

治療

外科手術

常勤の軟部肉腫専門の外科医1

氏名 白井 寿治
診療科 整形外科
医学部卒業年 1996年
専門医、取得年 2003年
他の資格 脊椎脊髄病医、がん治療認定医、医学博士、リハビリテーション科専門医
主な経歴 1998 公立松任石川中央病院整形外科医師2000 辰口芳珠記念病院整形外科医師2002 金沢大学医学部附属病院整形外科医員2005 金沢医療センター整形外科医師2007 金沢大学医学部附属病院整形外科助教2011 京都府立医科大学整形外科特任講師2012 京都府立医科大学整形外科学内講師2013 京都府立医科大学整形外科講師2016 京都府立医科大学整形外科准教授

常勤の軟部肉腫専門の外科医2

氏名 寺内 竜
診療科 整形外科
医学部卒業年 1998年
専門医、取得年 2007年
他の資格 がん治療認定医、リハビリテーション専門医、リウマチ専門医、医学博士
主な経歴 2004 公立南丹病院 整形外科2007 社会保険京都病院 整形外科2010 京都府立医科大学附属病院 病院助教2010 京都府立医科大学大学院医学研究科 生体材料・生体力学講座 助教2011 京都府立医科整形外科 助教2012 京都府立医科大学整形外科 学内講師2015 京都府立医科大学附属病院リハビリテーション部 講師2017 京都府立医科大学整形外科 講師

整形外科・形成外科専門医の常勤医数

整形外科 25人
形成外科 3人

形成外科的再建手術の可否

自施設における形成外科的再建手術の可否 可能

小児に対応可能な外科医との連携

主な連携施設名 自施設
連携件数 2019年 0件
上記の施設は小児がん拠点病院である はい
上記の施設は小児血液・がん専門医認定研修施設である はい
上記の施設は日本小児がん研究グループ(JCCG) A会員施設である はい

放射線治療

常勤の放射線治療医

氏名 山崎 秀哉
医学部卒業年 1988年
専門医、取得年 2001年
他の資格 医学博士
主な経歴 1988年 大阪大学医学部附属病院研修医1989年 大阪逓信病院放射線科勤務1996年 アメリカ・ペンシルバニア大学放射線腫瘍学リサーチフェロー1996年 大阪大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士所得)1997年 大阪大学医学部 助手2003年 大阪府立成人病センター放射線治療科医長2006年 国立病院機構大阪医療センター放射線科医長2007年 京都府立医科大学放射線科 准教授2019年 同 次世代ホウ素中性子捕捉療法研究講座 教授

重粒子線(または陽子線)治療を実施できる施設

主な連携施設名 自施設

薬物療法

軟部肉腫に対して薬物治療を実施する場合、標準治療を提供している

軟部肉腫に対して薬物治療を実施する場合、標準治療を提供している

軟部肉腫に対する薬物治療を実施可能な常勤のがん薬物療法専門医

氏名 石川 剛
医学部卒業年 1994年
専門医、取得年 2009年
他の資格 医学博士
主な経歴 2003年 医学博士(京都府立医科大学大学院)2003年 京都府立洛東病院 京都府立医科大学消化器病態制御学助手併任2004年 松下記念病院消化器科2008年 国民健康保険新大江病院2009年 京都府立医科大学消化器内科学・がん免疫細胞制御学(講師)2016年 京都府立医科大学附属病院・化学療法部(講師) 京都府立医科大学大学院消化器内科学(併任)

小児血液・がん専門医が勤務する施設との連携

主な連携施設名 自施設
連携件数 2019年 0件

横断的事項

チーム医療関連

軟部肉腫に関するTumor Boardの定期的な開催状況
2021年5月21日:整形外科医または形成外科医,放射線治療医:小児科、小児外科、眼科:2021年4月9日:整形外科医または形成外科医,放射線治療医:小児科:2021年4月26日:整形外科医または形成外科医:消化器外科、腎臓内科:2021年3月12日:整形外科医または形成外科医,放射線治療医:小児科:2021年2月12日:整形外科医または形成外科医,放射線治療医:小児科
外科医、がん薬物療法専門医、放射線治療医の定常的参加の有無
必要に応じた病理医の参加実績の有無

関連する常勤職員配置の有無

リハビリテーション
専門医
理学療法士
作業療法士 精神科医
臨床心理士 社会福祉士/
精神福祉士(MSW)

診療科の有無

総合診療科 小児科 皮膚科
精神科 外科 産婦人科
眼科 耳鼻咽喉科 泌尿器科
脳神経外科 救急科

研究関連

生検・手術検体の凍結保存

軟部肉腫の患者が参加可能な治験、臨床試験(I~III相)

臨床試験件数 2018年 ~ 2019年 4件

軟部肉腫に関する英文論文の年1篇以上の掲載

代表的な論文のタイトル Pristimerin inhibits the proliferation of HT1080 fibrosarcoma cells by inducing apoptosisHayashi D, Shirai T, Terauchi R, Tsuchida S, Mizoshiri N, Mori Y, Arai Y, Mazda O, Kubo T.Oncol Lett. 2020 ; 19(4):2963-2970. The tetraspanin CD81 mediates the growth and metastases of human osteosarcomaMizoshiri N, Shirai T, Terauchi R, Tsuchida S, Mori Y, Hayashi D, Kishida T, Arai Y, Mazda O, Nakanishi T, Kubo T.Cell Oncol (Dordr). 2019 ; 42(6):861-871.

骨・軟部腫瘍(肉腫)専門の国際学会(CTOS, ISOLS)の会員である職員の有無

CTOS会員 ISOLS会員 基礎生物学的研究を実施できる設備の有無

院外連携・教育・診療連携関連

定期的な多施設合同の症例カンファレンスの開催
開催有無 開催有無
頻度 頻度 1回/月
外部施設に所属する医師に対して行っている教育的プログラムについての説明
整形外科医に対して各回ごとにテーマを決めて開催 腫瘍関係は年に1-2回同門会集談会 年に1回開催 整形外科医に対して各回ごとにテーマを決めて開催
退院例のフォローアップや連携についての説明
基本的には当院外来での定期的な長期にわたるフォローアップ京都府内の関連施設でのリハビリの継続や術後のフォローアップを依頼
他院を紹介することになる可能性が高い合併症についての説明
特になし
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