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国立大学法人 徳島大学病院

都道府県がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
初回指定日:2010/03/03 指定更新日:2015/04/01

四肢軟部肉腫

四肢軟部肉腫
希少がんの種類別に治療やセカンドオピニオンなどの対応状況を掲載しています。
他の病院の情報は「希少がん情報公開専門病院を探す」をご覧ください。

実績 

院内がん登録件数(2019年の実績)

院内がん登録総数(含む診断のみ、他院治療開始後治療など) 7-9件
うち、初回治療開始件数 4-6件

部位別初回治療開始件数

上肢(患者数) 0件
下肢(患者数) 4-6件
体幹(非内臓)(患者数) 0件

進行例・再発初診の診療実績件数

四肢軟部肉腫IV期の症例数 0件
他院治療開始後(含再発)初診症例数 1-3件

初診から治療開始までに要する日数

2019年
中央値 14.5日
平均値 16.6日

治療種別(2017年の実績)

四肢軟部肉腫の手術件数

初発根治・
再建有り
(件数)
初発根治・
再建無し
(件数)
再発広範囲
切除手術
(件数)
1-3件 1-3件 0件

手術以外の治療を施行した人数

放射線治療
(患者数)
治験を含む薬物療法
(患者数)
1-3人 4-6人

セカンドオピニオン(2019年の実績)

セカンドオピニオン症例件数(来院時に四肢軟部肉腫の診断/疑いのもの) 0件

診断

病理診断

術中迅速診断が実施できる体制の有無

術中迅速診断が実施できる体制の有無

常勤の病理専門医

氏名 上原 久典
医学部卒業年 1990年
専門医、取得年 1995年
他の資格 日本臨床細胞学会細胞診専門医
主な経歴 1990年 徳島大学医学部卒業1994年 徳島大学医学部 助手(病理学第二講座)1999年 徳島大学医学部 講師(病理学第二講座)2001年 徳島大学医学部 助教授(病理学第二講座)2007年 徳島大学大学院 准教授(環境病理学分野)2016年 徳島大学病院 教授(病理部)

他施設の軟部肉腫専門医の病理専門医との連携

主な連携施設名 兵庫県立がんセンター病理診断料
自施設に(骨)軟部腫瘍診断のコンサルタントが勤務している いいえ
連携件数 2019年 1-3件
軟部肉腫診断における国立がん研究センター病理診断コンサルテーション提出件数 1-3件
軟部肉腫診断における日本病理学会・病理診断コンサルテーション提出件数 0件

放射線診断

常勤の放射線診断専門医

常勤の放射線診断専門医

PET検査を実施できる施設

主な連携施設名 自施設

治療

外科手術

常勤の軟部肉腫専門の外科医1

氏名 西庄 俊彦
診療科 整形外科
医学部卒業年 2002年
専門医、取得年 2009年
他の資格 がん治療認定医、日本整形外科学会認定骨・軟部腫瘍医、日本体育協会スポーツドクター
主な経歴 2002年 徳島大学医学部卒業 2002年 徳島大学整形外科医員 2006年 大阪大学歯学部生化学教室(骨転移研究、国内留学) 2009年 徳島大学整形外科医員 2011年 徳島大学大学院修了(医学博士) 2014年 徳島大学助教 2015年 徳島大学講師 2017年 カナダ British Columbia university 留学 2018年 徳島大学講師2021年 徳島大学特任准教授

常勤の軟部肉腫専門の外科医2

氏名 橋本 一郎
診療科 形成外科
医学部卒業年 1988年
専門医、取得年 1995年
他の資格 がん治療認定医、日本形成外科学会専門医、皮膚腫瘍外科指導専門医、小児科形成外科分野指導医、日本手外科学会専門医、他
主な経歴 1988年 徳島大学医学部医学科卒業 1988年 徳島大学医学部皮膚科(形成外科診療班)入局 1991年 高知赤十字病院 形成外科 1992年 徳島大学医学部附属病院 医員 1995年 日本形成外科学会 認定医(専門医) 1999年 徳島大学医学部附属病院 助手 2000年 医学博士(徳島大学)2005年 メルボルン大学マイクロサージャリー研究所、st Vincdent病院留学2008年 徳島大学大学院准教授2014年 徳島大学大学院教授

整形外科・形成外科専門医の常勤医数

整形外科 19人
形成外科 7人

形成外科的再建手術の可否

自施設における形成外科的再建手術の可否 可能

小児に対応可能な外科医との連携

主な連携施設名 自施設
連携件数 2019年 1-3件
上記の施設は小児がん拠点病院である いいえ
上記の施設は小児血液・がん専門医認定研修施設である はい
上記の施設は日本小児がん研究グループ(JCCG) A会員施設である はい

放射線治療

常勤の放射線治療医

氏名 生島 仁史
医学部卒業年 1988年
専門医、取得年 1993年
他の資格 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
主な経歴 1988年 徳島大学医学部・歯学部附属病院医員1990年 愛媛県立中央病院医員1993年 九州大学医学部附属病院医員1995年 徳島県立中央病院医員1997年 徳島大学医学部放射線科助手2001年 徳島大学医学部放射線科講師2004年 徳島大学医学部・歯学部附属病院放射線部助教授2007年 米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンター留学2008年 徳島大学大学院放射線治療学分野 教授

重粒子線(または陽子線)治療を実施できる施設

主な連携施設名 兵庫県立粒子線医療センター

薬物療法

軟部肉腫に対して薬物治療を実施する場合、標準治療を提供している

軟部肉腫に対して薬物治療を実施する場合、標準治療を提供している

軟部肉腫に対する薬物治療を実施可能な常勤のがん薬物療法専門医

氏名 宮本 弘志
医学部卒業年 1995年
専門医、取得年 2014年
他の資格 がん治療認定医、日本内科学会認定内科医、総合内科専門医、他
主な経歴 1995年 徳島大学医学部附属病院第二内科 医員2004年 徳島大学院消化器内科 助手2007年 ベイラー医科大学講師2010年 徳島大学病院消化器内科 医員2010年 徳島大学病院消化器内科 特任助教2011年 徳島大学病院消化器内科 助教2013年 徳島大学病院消化器内科 講師

小児血液・がん専門医が勤務する施設との連携

主な連携施設名 自施設
連携件数 2019年 1-3件

横断的事項

チーム医療関連

軟部肉腫に関するTumor Boardの定期的な開催状況
2021年5月17日:整形外科医または形成外科医,放射線治療医,病理医:泌尿器科、乳腺外科、消化器外科、小児科、産婦人科、呼吸器外科、薬剤部、緩和ケア、医事課:2021年3月9日:整形外科医または形成外科医,がん薬物療法専門医,放射線治療医,病理医:泌尿器科、消化器外科、産婦人科、呼吸器外科、薬剤部、緩和ケア、医事課:2020年11月24日:整形外科医または形成外科医,がん薬物療法専門医,放射線治療医,病理医:小児科、泌尿器科、消化器外科、産婦人科、呼吸器外科、呼吸器内科、医事課:2020年9月28日:整形外科医または形成外科医,放射線治療医,病理医:泌尿器科、呼吸器外科、小児科:2020年6月22日:整形外科医または形成外科医,がん薬物療法専門医,放射線治療医,病理医:産婦人科、リハ科、医事課、緩和ケア、臨床遺伝診療部
外科医、がん薬物療法専門医、放射線治療医の定常的参加の有無
必要に応じた病理医の参加実績の有無

関連する常勤職員配置の有無

リハビリテーション
専門医
理学療法士
作業療法士 精神科医
臨床心理士 社会福祉士/
精神福祉士(MSW)

診療科の有無

総合診療科 小児科 皮膚科
精神科 外科 産婦人科
眼科 耳鼻咽喉科 泌尿器科
脳神経外科 救急科

研究関連

生検・手術検体の凍結保存

軟部肉腫の患者が参加可能な治験、臨床試験(I~III相)

臨床試験件数 2018年 ~ 2019年 0件

軟部肉腫に関する英文論文の年1篇以上の掲載

代表的な論文のタイトル Intimal sarcoma arising from the common iliac artery presenting with artery occlusion : a case report and literature reviewKano M, Nishisho T et al, 2019 J Med Invest. Preliminary clinical assessment of dynamic carbon-11 methionine positron-emission tomography/computed tomography for the diagnosis of the pathologies in patients with musculoskeletal lesions: a prospective studyShinya T et al. 2020 Eur J Hybrid Imaging

骨・軟部腫瘍(肉腫)専門の国際学会(CTOS, ISOLS)の会員である職員の有無

CTOS会員 ISOLS会員 基礎生物学的研究を実施できる設備の有無
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院外連携・教育・診療連携関連

定期的な多施設合同の症例カンファレンスの開催
開催有無 開催有無
頻度 頻度 年2回
外部施設に所属する医師に対して行っている教育的プログラムについての説明
徳島大学のサルコーマカンファレンスに外部医師も参加してもらっています。また研究会で定期的に肉腫に関する教育的講演を行っています。
退院例のフォローアップや連携についての説明
軟部肉腫症例は原則当院でフォローアップをしております。またリハビリテーションや緩和ケア、疼痛管理などは地域医療機関と連携して行っています。
他院を紹介することになる可能性が高い合併症についての説明
大学病院であるためどのような合併症でも基本対応可能です。
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