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順天堂大学医学部附属順天堂医院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
リンパ浮腫外来がある病院
初回指定日:2010/04/01 指定更新日:2015/04/01

四肢軟部肉腫

四肢軟部肉腫
希少がんの種類別に治療やセカンドオピニオンなどの対応状況を掲載しています。
他の病院の情報は「希少がん情報公開専門病院を探す」をご覧ください。

実績 

院内がん登録件数(2019年の実績)

院内がん登録総数(含む診断のみ、他院治療開始後治療など) 25件
うち、初回治療開始件数 20件

部位別初回治療開始件数

上肢(患者数) 4-6件
下肢(患者数) 10件
体幹(非内臓)(患者数) 4-6件

進行例・再発初診の診療実績件数

四肢軟部肉腫IV期の症例数 0件
他院治療開始後(含再発)初診症例数 4-6件

初診から治療開始までに要する日数

中央値
平均値

治療種別(2017年の実績)

四肢軟部肉腫の手術件数

初発根治・
再建有り
(件数)
初発根治・
再建無し
(件数)
再発広範囲
切除手術
(件数)
1-3件 17件 4-6件

手術以外の治療を施行した人数

放射線治療
(患者数)
治験を含む薬物療法
(患者数)
4-6人 4-6人

セカンドオピニオン(2019年の実績)

セカンドオピニオン症例件数(来院時に四肢軟部肉腫の診断/疑いのもの) 1-3件

診断

病理診断

術中迅速診断が実施できる体制の有無

術中迅速診断が実施できる体制の有無

常勤の病理専門医

氏名 齋藤 剛
医学部卒業年 1996年
専門医、取得年 2010年
他の資格 細胞診専門医
主な経歴 留学:2002年~2006年 メモリアルスローンケタリングキャンサーセンター(アメリカ)職歴:2006年~2008年 東京医科大学病理診断部 国立がん研究センター

他施設の軟部肉腫専門医の病理専門医との連携

主な連携施設名 九州大学
自施設に(骨)軟部腫瘍診断のコンサルタントが勤務している いいえ
連携件数 2019年 0件
軟部肉腫診断における国立がん研究センター病理診断コンサルテーション提出件数 0件
軟部肉腫診断における日本病理学会・病理診断コンサルテーション提出件数 0件

放射線診断

常勤の放射線診断専門医

常勤の放射線診断専門医

PET検査を実施できる施設

主な連携施設名 自施設

治療

外科手術

常勤の軟部肉腫専門の外科医1

氏名 髙木 辰哉
診療科 整形外科
医学部卒業年 1988年
専門医、取得年 1995年
他の資格 がん治療認定医
主な経歴 留学:1996年~1997年 メーヨークリック(アメリカ)職歴:1992年~1995年 栃木県立がんセンター2002年~2010年静岡がんセンター

常勤の軟部肉腫専門の外科医2

氏名 長谷川 延彦
診療科 整形外科
医学部卒業年 2014年
専門医、取得年 2021年
他の資格  
主な経歴 2014年3月 順天堂大学 医学部 医学科 卒業2014年4月 –2016年 順天堂大学医学部附属練馬病院 2018年7月 –2021年6月 国立がん研究センター研究所 細胞情報学分野 任意研修生2021年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士取得)2021年3月 整形外科専門医取得2021年7月-現在 順天堂大学整形外科学講座助教

整形外科・形成外科専門医の常勤医数

整形外科 25人
形成外科 8人

形成外科的再建手術の可否

自施設における形成外科的再建手術の可否 可能

小児に対応可能な外科医との連携

主な連携施設名 自施設
連携件数 2019年 0件
上記の施設は小児がん拠点病院である いいえ
上記の施設は小児血液・がん専門医認定研修施設である はい
上記の施設は日本小児がん研究グループ(JCCG) A会員施設である はい

放射線治療

常勤の放射線治療医

氏名 笹井 啓資
医学部卒業年 1981年
専門医、取得年 1987年
他の資格 がん治療認定医
主な経歴 留学:1991年~1992年 米国スタンフォード大学放射線腫瘍学 客員研究員 職歴:1998年~2000年 京都大学医学研究科放射線医学 助教授2000年~2002年 順天堂大学医学部 教授2002年~2009年 新潟大学大学院医歯学研究科 教授2009年~ 順天堂大学医学部附属順天堂医院 教授

重粒子線(または陽子線)治療を実施できる施設

主な連携施設名 放射線医学総合研究所

薬物療法

軟部肉腫に対して薬物治療を実施する場合、標準治療を提供している

軟部肉腫に対して薬物治療を実施する場合、標準治療を提供している

軟部肉腫に対する薬物治療を実施可能な常勤のがん薬物療法専門医

氏名 加藤 俊介
医学部卒業年 1992年
専門医、取得年 2006年
他の資格 がん治療認定医、内科認定医
主な経歴 職歴:2000年~2007年 東北大学医学部附属病院腫瘍内科 助手2007年~2009年 東北大学病院腫瘍内科 講師2009年~2013年 東北大学加齢医学研究所 准教授2013年~ 順天堂大学医学部附属順天堂医院 教授

小児血液・がん専門医が勤務する施設との連携

主な連携施設名 自施設
連携件数 2019年 4-6件

横断的事項

チーム医療関連

軟部肉腫に関するTumor Boardの定期的な開催状況
2021年5月1日:整形外科医または形成外科医,病理医 2021年4月3日:整形外科医または形成外科医,病理医 2021年2月27日:整形外科医または形成外科医,病理医 2021年1月30日:整形外科医または形成外科医,病理医 2020年12月26日:整形外科医または形成外科医,病理医:
外科医、がん薬物療法専門医、放射線治療医の定常的参加の有無 ×
必要に応じた病理医の参加実績の有無

関連する常勤職員配置の有無

リハビリテーション
専門医
理学療法士
作業療法士 精神科医
臨床心理士 社会福祉士/
精神福祉士(MSW)

診療科の有無

総合診療科 小児科 皮膚科
精神科 外科 産婦人科
眼科 耳鼻咽喉科 泌尿器科
脳神経外科 救急科

研究関連

生検・手術検体の凍結保存

軟部肉腫の患者が参加可能な治験、臨床試験(I~III相)

臨床試験件数 2018年 ~ 2019年 1件

軟部肉腫に関する英文論文の年1篇以上の掲載

代表的な論文のタイトル Detection of circulating sarcoma tumor cells using a microfluidic chip-type cell sorter. Nanostring-based screening for tyrosine kinase fusions in inflammatory myofibroblastic tumors

骨・軟部腫瘍(肉腫)専門の国際学会(CTOS, ISOLS)の会員である職員の有無

CTOS会員 ISOLS会員 基礎生物学的研究を実施できる設備の有無
×

院外連携・教育・診療連携関連

定期的な多施設合同の症例カンファレンスの開催
開催有無 開催有無
頻度 頻度 2ヶ月に1回
外部施設に所属する医師に対して行っている教育的プログラムについての説明
なし
退院例のフォローアップや連携についての説明
化学療法を行っている患者さんは、整形外科と腫瘍内科で合同で外来を診ている。
他院を紹介することになる可能性が高い合併症についての説明
なし
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