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独立行政法人国立病院機構大阪医療センター

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連携病院

このページでは、専門外来や臨床試験・治験の窓口、緩和ケアの実施状況などを掲載しています。

更新日:2025年09月01日時点
掲載日:2010/04/01

専門外来実施状況

リンパ浮腫外来 ×
ストーマ外来
禁煙外来
アスベスト外来 ×
遺伝性腫瘍外来
「〇」をクリックすると、詳細情報を確認できます。

その他設置されている専門外来

AYA世代のがん患者さんの支援

AYA世代のがん患者さんの支援を行っている はい
多職種からなるAYA支援チームを設置している はい

臨床試験・治験の実施状況

臨床試験・治験の概要については 「研究段階の医療(臨床試験、治験など)基礎知識」別ウィンドウで開く をご参照下さい。他の医療機関での実施状況は 「がんの臨床試験を探す」 別ウィンドウで開く より検索できます。

臨床試験の問い合わせ窓口
治験の問い合わせ窓口
「〇」をクリックすると、問合せ窓口の情報を確認できます。

緩和ケア

緩和ケア外来

設置状況 設置されています
名称 緩和ケア内科外来
診療内容/特色 緩和ケア内科では、当院に通院中のがん患者・家族を対象とした緩和ケア外来と、当院入院中の患者・家族を対象としたケアサポートチーム(緩和ケアチーム)で、様々な苦痛を和らげるお手伝いをしております。また、当院以外のかかりつけ医をお持ちの方やかかりつけ医を持たない方の外来診療も受けつけております。 以下のような苦痛症状に対して、主治医や多職種と連携しながら、対応しております。 また、地域の皆様と協働しながら、患者・家族のより良い療養生活のために、良質な緩和ケアの提供にあたっています。 身体症状(疼痛・悪心/嘔吐・食欲低下・排便異常・呼吸困難・咳嗽・倦怠感 など) 精神/心理症状(不眠・抑うつ・せん妄・スピリチュアルペイン など) 社会的問題(経済や就労の相談・療養場所の相談・社会福祉サービスの調整 など) 疼痛治療に関しては、非オピオイド性鎮痛薬をはじめ、がん疼痛用の各種オピオイド(トラマドール、モルヒネ、オキシコドン、フェンタニル、ヒドロモルフォン、メサドン)に対応しております。内服薬、座薬、注射薬、貼付薬など、適切な投与経路を選択し、症状改善に努めております。その他、各種鎮痛補助薬との併用も行っております。 症状緩和目的の放射線治療も当院放射線治療科と協力し、当院にて実施しております。 尚、神経ブロックについてはいずれも当院では行っておりませんので、近隣の実施施設にご紹介しております。
他の病院で診療中の患者の受診 受診できます
ホームページ 診療科のご案内→緩和ケア内科
問い合わせ窓口 窓口があります
「問い合わせ窓口情報」をクリックすると、詳細情報を確認できます。

緩和ケア病棟

病棟の形式
病床数
スタッフ
緩和ケア病棟に入院した患者の申し込みから入院するまでの 平均待機期間
緩和ケア病棟の年間新入院患者数
問い合わせ窓口 窓口はありません
「問い合わせ窓口情報」をクリックすると、詳細情報を確認できます。

連携協力しているがん患者団体

入院患者とその家族が病室で利用できるインターネット環境

入院患者とその家族が病室で利用できるインターネット環境 はい

医療従事者、専門医療職など

職種別の職員数、医師等の専門性に関する資格者等、専門的技術・知識を有する医療従事者数などを参照できます。

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