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神奈川県立こども医療センター(小児)

小児がん拠点病院
がんゲノム医療連携病院
初回指定日:2013/02/08 指定更新日:

相談支援センターの相談方法、連絡先、対応状況、体制、重点を置いている相談支援の内容、連携協力している小児がん患者団体などを掲載しています。

更新日:2018/09/27
掲載日:2014/08/31

相談支援センターからのメッセージ

神奈川県立こども医療センターでは、小児固形がんの新規入院患者ごとに内科系、外科系、病理科、放射線科による合同カンファランス(tumor board)を開催し、治療方針を十分に検討します。治療途中にも適宜、多職種による合同カンファランスを開催し、途切れることのない集学的治療を提供できるように努めています。また、15床のクリーン(無菌)病棟を有し、年間20例以上の造血細胞移植を行うなど、すべての血液がんの治療に対応しています。すべての新規患者さんについて関わる全ての専門家が、子どもと家族を中心としてそれぞれの役割を発揮するよう情報共有・協働をしています。

基本情報

名称 小児がん相談支援室
電話(代表) 045-711-2351
電話(内線) 3136
電話(直通)

相談方法

対面相談

対応有無 実施している
予約の要否 予約不要

電話相談

対応有無 実施している
予約の要否 予約不要
電話(代表) 045-711-2351
電話(内線) 3136, 5986
電話(直通)

FAX相談

対応有無 実施していない
相談用のFAX番号

電子メール相談

対応有無 実施している
相談用のアドレス shounigan@kcmc.jp

体制

相談員の職種 看護師,ソーシャルワーカー(上記以外)

ピアサポーターによる対応

対応有無 実施している
具体的な活動内容 難病の子ども全国ネットワークのピアサポーターが、院内の患者図書室での対応を行っている。難病の子どもに限らず、子育てに関することにも対応。 また、2019年4月に院内家族会が発足したため、その家族員によるピアとしての活動もある。

相談件数・内容

相談件数 平成30年1月1日~12月31日  281件

最も力を注いでいる相談支援の内容

1 お子様の診断や入院、治療に伴うご家族の気がかりについて、面談を通した心理的支援や、医療福祉をはじめとるする社会資源、また病気や治療に関することなどの情報提供を行っています。
2 病気や治療に伴ってお子様が影響を受けると予測される学校生活や成長発達、その他療養上の課題について他部門・多職種と連携して情報提供や相談対応、調整などを行っています。
3 子どもの病気や治療に伴って生じるきょうだいも含めたご家族内の課題やお悩みについて、語りの場の設置や相談しやすい環境づくりを行い、ご家族のお気持を表出できるように努めています。
4 子どもの成長発達に合わせた健康教育や治療後の晩期合併症など状態に合わせたフォローアップ体制づくりを行い、成人移行も見据えた長期フォローアップを行っています。
5 高校生以上の小児がん患者への支援体制として、発症後の高校の学習支援について、ご本人のご希望に添いながら、地元校や家族、医療者らと調整を行うとともに、地域の教育委員会とも連携しています。

施設について

詳細は現況報告書の別紙13,25を参照して下さい

語り合うための場 施設があります。
長期滞在施設 施設があります。

提供している情報

相談支援センターが提供可能な地域の患者会やほかの医療機関に関する情報です。

地域の患者会の情報

対応有無 実施している
提供可能な患者会の数 2件
参加対象の疾患名 血液腫瘍、AYA世代がん

地域との連携協力体制

詳細は 現況報告書 の別紙11を参照してください。

体制設備

連携協力している小児がん患者団体

団体名 団体の参加対象者 連携協力の内容
公益財団法人がんの子どもを守る会 患者家族、医療保健福祉教育関係者、一般 患者、家族に会の紹介や助成制度の紹介をしたり、必要時ケース連絡している。市民公開講座の講師や小児がん広報イベントでの共催で一緒に活動している。会発行のリーフレットを院内に配架し情報提供をしている。
認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク 患者家族、医療保健福祉教育関係者、一般 院内でピアサポート活動を実施。医師が運営に参画、会のキャンプ等に協力している。患者家族に会や相談の紹介をしている。
肝芽腫の会 患者家族 年2~3回、当施設で交流会の開催に外科医師が相談役、または交流会には血液・腫瘍科医師や放射線科医師が協力医として、また小児がん相談員も参加し、情報共有や情報提供を行っている。
Stand UP 若年がん患者 会の広報誌を郵送していただき、患者家族へ情報提供、または支援室セミナー等でイベントを案内している。
脳腫瘍の会 患者家族 定例会には内分泌代謝科医師が参加し、情報共有や情報提供を行っている。

公益財団法人がんの子どもを守る会

団体の参加対象者 患者家族、医療保健福祉教育関係者、一般
連携協力の内容 患者、家族に会の紹介や助成制度の紹介をしたり、必要時ケース連絡している。市民公開講座の講師や小児がん広報イベントでの共催で一緒に活動している。会発行のリーフレットを院内に配架し情報提供をしている。

認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク

団体の参加対象者 患者家族、医療保健福祉教育関係者、一般
連携協力の内容 院内でピアサポート活動を実施。医師が運営に参画、会のキャンプ等に協力している。患者家族に会や相談の紹介をしている。

肝芽腫の会

団体の参加対象者 患者家族
連携協力の内容 年2~3回、当施設で交流会の開催に外科医師が相談役、または交流会には血液・腫瘍科医師や放射線科医師が協力医として、また小児がん相談員も参加し、情報共有や情報提供を行っている。

Stand UP

団体の参加対象者 若年がん患者
連携協力の内容 会の広報誌を郵送していただき、患者家族へ情報提供、または支援室セミナー等でイベントを案内している。

脳腫瘍の会

団体の参加対象者 患者家族
連携協力の内容 定例会には内分泌代謝科医師が参加し、情報共有や情報提供を行っている。

 

団体の参加対象者
連携協力の内容

 

団体の参加対象者
連携協力の内容

 

団体の参加対象者
連携協力の内容

 

団体の参加対象者
連携協力の内容

 

団体の参加対象者
連携協力の内容
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